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特定求職者雇用開発助成金(発達障害者・難治性疾患患者雇用開発コース)


旧「発達障害者・難治性疾患患者雇用開発助成金」です。(平成29年4月1日名称変更)

概要

発達障害者や難治性疾患患者の人を、採用して雇用し続ける事業主に対して助成されます。
「障害者手帳を持たない発達障害や難病のある方を雇い入れる事業主に対して助成し、発達障害や難病のある方の雇用と職場定着を促進する」ことを目的として設けられています。

主な対象労働者

下をいずれも満たす人
 ・障害者手帳を所持していない人
 ・発達障害または難病を持っている人
 ・雇入れ(入社日)の日において満65歳未満の人

※発達障害とは、発達障害者支援法第2条に規定する発達障害者(自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害など)のことです。
※難病の種類は、詳しくはこちらで確認できます。

 

主な支給要件(事業主)

・ハローワークまたは民間の職業紹介事業主などの紹介により雇い入れる
・雇用保険の手続きを行う(雇用保険の「一般被保険者」として雇い入れる)
・ずっと雇用し続ける意思がある(65歳以上に達するまで続けて2年以上雇用し続ける)
・雇い入れた人に対する配慮事項等について、支給申請とあわせて報告する必要があります。

※その他の条件があります。

助成金額

短時間労働者以外の者…120万円(助成対象期間2年。半年ごとに30万円が4回に分けて支給されます。)
短時間労働者…80万円(助成対象期間2年。半年ごとに20万円が4回に分けて支給されます。)

※短時間労働者とは、1週間の労働時間が20時間以上30時間未満である労働者のことです。
※中小企業に対する助成額となります。
※その他の条件があります。

POINT!!

雇入れから約6か月後にハローワークの職員により職場訪問が行われます。

ハローワークを通じて雇用した場合、ハローワークから「この助成金を申請しませんか」という趣旨の通知が来ます。
ハローワークを通じて雇用した場合は、ハローワークに問い合わせすると、その後の申請手続きがスムーズに進みます。

詳細

厚生労働省の詳細ページはこちらから

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