ホームサービスメニュー障害者等の雇用環境整備関係助成金 > 金沢助成金情報【障害者介助等助成金】


障害者介助等助成金


概要

働く障害者の障害特性に応じて必要な介助者の配置等の特別な措置を行う事業主に対して助成されます。
障害者の雇用の促進や雇用の継続を図ることを目的としています。

次の3つにわけることができます。
・職場介助者の配置または委嘱助成金
・職場介助者の配置または委嘱の継続措置に係る助成金
・手話通訳担当者の委嘱助成金

主な支給要件

【対象障害者】
 会社で働く、または在宅勤務の
 ・重度視覚障害者
 ・重度四肢機能障害者
 ・聴覚障害者

 ※障害の等級などによる詳しい要件があります。
 ※雇用されて1年経過していることが条件です。

【支給対象となる措置】
 ・重度視覚障害者に対する直接の介助業務
 ・重度四肢機能障害者に対する直接の介助業務
 ・聴覚障害者に対する手話通訳

 

【対象事業主】
 ・障害者のための上記の措置を行わなければ、対象障害者が働くことが困難であると認められた
 事業主。

※その他の条件があります。

助成金額

【職場介助者の配置または委嘱】
 支給対象費用の3/4に相当する金額。

 ※ただし、職場介助者を配置する場合は月額15万円、委嘱する場合は委嘱1回あたり
  1万円(年間上限額あり)を上限とします。
 ※支給対象期間は10年となります。半年ごとに請求金額がまとめて支給されます。

【職場介助者の配置または委嘱の継続措置】
 支給対象費用の2/3に相当する金額。

 ※ただし、職場介助者を配置する場合は月額13万円、委嘱する場合は委嘱1回あたり
  9千円(年間上限額あり)を上限とします。
 ※支給対象期間は5年となります。半年ごとに請求金額がまとめて支給されます。

【手話通訳担当者の委嘱】
 支給対象費用の3/4に相当する金額。

 ※ただし、手話通訳者の委嘱1回あたり6,000円を上限とします。
 ※支給対象期間は10年となります。半年ごとに請求金額がまとめて支給されます。

詳細

詳細ページはこちらから(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構)

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